手汗の不安

手汗が多いと日常生活では結構気を遣うことが多く出てきてしまいます。

 

学生時代までは気になったときにとりあえず拭いておけばそれでたいていは済んだんですけどね。社会人になって仕事をするようになってからは手汗に気を遣わなければならなくなるってことが増えましたね。

 

お仕事上のおつきあいもありますし、特に握手するときは注意しています。大変だったのは大きなプロジェクトの重要なプレゼンでクライアントも大勢いる中、かつてないほどのプレシャーと緊張から手汗もとても多い状態の中で何とかプレゼンは乗り切りました。

手汗,クリーム

 

最後のクライアントとの挨拶時に握手を求められ、べちゃべちゃになっていた手を、スーツで気づかれないように拭くのに大変な思いをしたことを覚えています。

 

こんな感じで仕事と関係ない部分でヒヤヒヤしていたら集中できませんから、前もって準備は必要だと思うようになったのです。そうすれば余計な事に気を取られることもなくなりますからね。

 

デオドラントクリームにも手汗用ってありますから、そういったものを選んだほうが安心です。

 

トイレに行った後や食事前など、1日のうちに手を洗う機会って何度もありますし、塗り直しが必要になることが結構多いです。

 

その分消費する量も多くなるってことを考慮している専用クリームを使ったほうが経済的ですし、かゆみや肌荒れなどの心配が要らない成分を使ったものでないと途中で使えなくなってしまう可能性がありますからね。
ですので塗った後の肌のコンディションについてもちゃんと考えられているものを選んでおいた方がいいですよ。

おすすめクリーム

コルクル
コルクル 開発期間にじゅうぶんな時間をかけて使用感にもちゃんとこだわってるなと感じたのがこのコルクルです。サラサラになるまでの時間も短めとなっているので塗り直しもしやすいですし。

 

1000回以上のモニターテストを経てこの内容量に決定しているので、塗り直しが多く早くなくるのが心配な方でもじゅうぶんな量の作りとなっていますからね。男性でもちゃんと保つような設定になってるので女性ならもうちょっとコスパもよくなるはずです (^_^)v

 

お試し無料スタートコースを利用すれば効果を確かめたあとに継続するかどうかを決められるので、悩んでいる人はこれで試してみるのがいいかと思います。

 

実際に使ってみて納得してから決められるのでこれなら安心ですからね。

 

価格 内容量 評価
4980円 45g 手汗,クリーム

 

テサラン
テサランも大手通販サイトでも取り扱いがあって好評の手汗用クリームですよね。

 

このクリームは抗菌効果実験で72時間の持続が実証されているので、足にも塗りたいっていう方なら併用するにしても使い勝手がいいと思います。

 

チューブ容器の本体も長さが11センチと持ち運びもしやすいんですが、他の部位との併用となるとその分すぐなくなるのがやや惜しい気がします。でもまとめ買いするとかなりお買い得になりますから、2回目以降の分をストックしておくと無くなる不安も解消することができますよね。

 

まとめ買いでお得に購入するのであればテサランの公式通販サイトを利用したほうがいいですよ。

 

価格 容量 評価
3980円 25g 手汗,クリーム

 

フレナーラ

フレナーラはジェルタイプのクリームでポンプ式の容器に入っています。

 

手のひらや指先にいつも新鮮なジェルを取ることもできるのでチューブタイプと比べて衛生的ですね。

 

ジェルのほうがテクスチャもゆるめだし隅々まで塗りやすいっていう方はこのタイプを選ぶといいかもしれませんね。

 

価格 容量 評価
8500円 23ml 手汗,クリーム

もっと早くにあったらよかったのに・・・

小学生の頃からあがり症でした。人前で発表するだけで、ドキドキして赤面になり全身に汗が出るほどでした。特に手に汗が出ることが多いので絶対にハンカチは必需品でした。そして手がべとべとしていたので、常に手を洗っていました。

 

友達にも手が汚れてないのに、なんでそんなに手を洗うの?と聞かれるほどでした。しかし、いちいち説明するのも嫌だし、手汗の事を人に知られたくなかったので、隠しつつ適当に誤魔化していました。

 

そして、手汗で特に困ったことがありました。学生時代に初めて好きな人ができた時です。最初は、その好きな人と何人かのグループで遊びに行ったり、食事に行ったりしてたんですが、徐々にお互いの距離が縮まり二人っきりでデートすることになりました。やはり二人っきりで会うとなると嬉しい反面、手汗のことをすごく気にしました。

 

予想通り、会った瞬間から緊張してしまい、全身に汗がじとっ、と特に手汗が多いので気付かれないようハンカチをずっと握っていました。

 

それから数回目のデートの時に、遊園地へ行きました。その時、いよいよ相手が手を繋ごうとする瞬間がありました。私の手は汗でべとべとだったので、結局手を繋ぐことを拒んでしまいました。

 

手が繋げず相手にも嫌な思いをさせてしまいました。そしてそれ以来、疎遠となり恋も終わりました。あの時、好きな人に本当のことを正直に話していれば理解してくれたかもしれません。しかし、今ではもう遅い、苦い思い出です。

 

あの頃からこういうクリームが当たり前に存在してくれていたら、イヤな思いをせずに済んだんですけどね。